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八百津町消防出初式 [季節の話]
今日は、八百津町の消防出初式。
蘇水公園での、一斉放水の様子です。
虹がかかって・・・きれ~い!!
「見所は10:30~だからねっ」と、お父さんの特命を受けた坊は、
地面に這いつくばって・・・一生懸命、写真を撮りました。
坊が撮った写真は、なんとまぁ~108枚!
一番のお気に入りは、これっ!
お父さんじゃないのかい・・・。
蘇水公園での、一斉放水の様子です。
虹がかかって・・・きれ~い!!
「見所は10:30~だからねっ」と、お父さんの特命を受けた坊は、
地面に這いつくばって・・・一生懸命、写真を撮りました。
一番のお気に入りは、これっ!
辰年の年頭に [季節の話]
あけまして、おめでとうございます。
2012年、辰年、21世紀になってもう一回りしてしまいました。
月日が巡るのはなんて早いんでしょう・・・。
辰年にちなんで、八百津の「芦渡組だんじり」の天井図です。爪3本の龍です。
だんじりには、いたるところに龍の装飾が施されています。
「川の祭り」に「水を司る龍神」を奉っているんでしょうか。。。
我が家がお世話になる、大仙寺の本山「妙心寺」の法堂にも、
有名な狩野探幽の「雲龍図」があります。
なぜ、天井に龍なのか?公式HPによると、
「龍が仏法護持の神将の一つとして重んじられてきたことによります。
法堂はその寺院の住持が仏に代わって仏教の要諦を説き示す場として
七堂伽藍の中で最も重きを置かれた建築で、
龍はそこを守護する役割を果たしていることになります。
また、龍が雲を呼び雨を降らすといわれることから、
法堂に法の雨(法雨)を降らせるために描かれたり、
同じ理由で火災より守ってくれるために描かれるのだという説もあります。」
とのこと。
木造建築と、火災・地震・雷など災害が多い日本の、
一種の「火災避け」の信仰ですね。
農家の場合は、豊作を祈っての雨乞い信仰につながるようです。
「龍」は恵みの雨をもたらしてくれるんですね。
辰年の本年は、「龍」に見守られ、
「昇り龍」の如く、龍が大空を舞い上がり、
全ての人々に限りなき福寿と幸せをもたらしてくれるよう願って止みません。
今年も、よろしくお願いします。
2012年、辰年、21世紀になってもう一回りしてしまいました。
月日が巡るのはなんて早いんでしょう・・・。

だんじりには、いたるところに龍の装飾が施されています。
「川の祭り」に「水を司る龍神」を奉っているんでしょうか。。。
我が家がお世話になる、大仙寺の本山「妙心寺」の法堂にも、
有名な狩野探幽の「雲龍図」があります。
なぜ、天井に龍なのか?公式HPによると、
「龍が仏法護持の神将の一つとして重んじられてきたことによります。
法堂はその寺院の住持が仏に代わって仏教の要諦を説き示す場として
七堂伽藍の中で最も重きを置かれた建築で、
龍はそこを守護する役割を果たしていることになります。
また、龍が雲を呼び雨を降らすといわれることから、
法堂に法の雨(法雨)を降らせるために描かれたり、
同じ理由で火災より守ってくれるために描かれるのだという説もあります。」
とのこと。
木造建築と、火災・地震・雷など災害が多い日本の、
一種の「火災避け」の信仰ですね。
農家の場合は、豊作を祈っての雨乞い信仰につながるようです。
「龍」は恵みの雨をもたらしてくれるんですね。
辰年の本年は、「龍」に見守られ、
「昇り龍」の如く、龍が大空を舞い上がり、
全ての人々に限りなき福寿と幸せをもたらしてくれるよう願って止みません。
今年も、よろしくお願いします。
寒~くなってきました。 [季節の話]
寒~い!寒い!
薪ストーブが恋しい季節になりました。
ささっ、煙突掃除ですよ~。
もう、手馴れたもので、大屋根の上で写真撮影ができるようになりました。
大屋根の上から。
木曽川がよ~く見えます。
対岸の山はまだ深緑です。
ところどころ色づいてきたかなぁ・・・。
眺望を楽しみながら、煙突をゴシゴシ。
煙突のあとは、本体。
掃除機を使って、隅から隅まできれいにします。
あぁ~さっぱりっ。
着火!
今年も働きます。
薪ストーブが恋しい季節になりました。
ささっ、煙突掃除ですよ~。

大屋根の上から。
対岸の山はまだ深緑です。
ところどころ色づいてきたかなぁ・・・。
眺望を楽しみながら、煙突をゴシゴシ。
煙突のあとは、本体。
掃除機を使って、隅から隅まできれいにします。
着火!
あ~夏休み [八百津の話]
夏休み。
朝から“ウギャー”っと、子供たちは大騒ぎ。(早く学校が始まらないかな・・・)
でも、夜は静かに過ごしています。
只今、お囃子の夏季練習中。
楽譜のない八百津祭りのお囃子を、見よう見まねで覚えています。
朝から“ウギャー”っと、子供たちは大騒ぎ。(早く学校が始まらないかな・・・)
でも、夜は静かに過ごしています。
只今、お囃子の夏季練習中。
これは・・・なんでしょう? [木の話]

少し離れてみると・・・・

木製の屏風なんです。
6枚の屏風、全体が「組子」でできています。
白、茶、黒、色とりどりですが、全て自然の木の色です。
色の違う木片を巧みに組み合わせて・・・気の遠くなるような作品です。
先日高山で開催された、第45回全国建具展示会で「内閣総理大臣賞」に輝いた作品です。
今年の日本一。。。
目の前で見て、ただただ驚くばかりです。すごいです。
全国建具展示会は、全国の建具組合の持ち回りで、年に1回開催されています。
昨年は秋田、来年は福岡です。
岐阜県で開催されるのは、38年ぶりだそうで、せっかくの機会・・・じっくりと見せていただきました。
こちら、「厚生労働大臣賞」。

こちらは、「中部森林管理局長賞」。

「組子職人」も後継者がなかなかいないそうですが、
それぞれの作品の前で、若い製作者が大勢のギャラリーに囲まれていました。
確かに、若くなければ・・・こんな細かい仕事は・・・。
それにしても、伝統技術の世界はすごいです。
旧八百津発電所資料館 [八百津の話]
注視されている電気。
世の中の全てを見直す、良いきっかけでしょうか・・・。
左側手前に見えるのが、旧八百津発電所資料館。
国の重要文化財、近代化産業遺産です。
明治44年建設の、レンガ造りモルタル塗りの発電所でした。
明治・大正・昭和、三つの時代を木曽川の流れとともに歩みました。
内部が資料館として公開されています。
水力発電のルーツがわかる展示になっています。
展示というか・・・昔の巨大な発電装置が3組も、そのままあります。
柵もなく、触ることができます・・・でも、触ってはいけません。
発電所ができる前には、写真の右側、木曽川の対岸に、
木曽材を筏に組んで下流へ運んだ「錦織綱場」がありました。
展示資料のなかには、木曽川水運の歴史もあります。
「岡崎製材所」の半纏を着た筏師もいます。
明日まで、無料公開中。
GW最終日のおでかけに、いかがですか。
世の中の全てを見直す、良いきっかけでしょうか・・・。
左側手前に見えるのが、旧八百津発電所資料館。
国の重要文化財、近代化産業遺産です。
明治・大正・昭和、三つの時代を木曽川の流れとともに歩みました。
内部が資料館として公開されています。
水力発電のルーツがわかる展示になっています。
展示というか・・・昔の巨大な発電装置が3組も、そのままあります。
柵もなく、触ることができます・・・でも、触ってはいけません。
発電所ができる前には、写真の右側、木曽川の対岸に、
木曽材を筏に組んで下流へ運んだ「錦織綱場」がありました。
展示資料のなかには、木曽川水運の歴史もあります。
「岡崎製材所」の半纏を着た筏師もいます。
明日まで、無料公開中。

GW最終日のおでかけに、いかがですか。
紹介していただきました。 [お知らせ]
「職人がつくる木の家ネット」で岡崎製材所を紹介していただきました。
紹介記事は、↓ こちら。

大きな顔写真から始まります。
驚かないで見てください。
「職人がつくる木の家ネット」とは、
「日本の伝統の家づくりを活かした木の家づくりをするつくり手の集まり」
で、10年前に設立されました。現在、会員137名。
うちも、初期より参加しています。
「木の家」に、あつ~い思いを持った人達の集まりです。
詳しくは、→ 「職人がつくる木の家ネット」
紹介記事は、↓ こちら。
大きな顔写真から始まります。
驚かないで見てください。
「職人がつくる木の家ネット」とは、
「日本の伝統の家づくりを活かした木の家づくりをするつくり手の集まり」
で、10年前に設立されました。現在、会員137名。
うちも、初期より参加しています。
「木の家」に、あつ~い思いを持った人達の集まりです。
詳しくは、→ 「職人がつくる木の家ネット」
八百津祭り [八百津の話]
満開の桜の下、9日・10日に八百津祭りが行われました。
「がんばろう日本」と、義援金を募りながらの挙行でした。

八百津祭りは、木曽川に寄り添って暮らしている人々が、
川の神々を祀り、その神々に祈念する祭りです。
人間の力の及ばない、川との共存から発生したのでしょう。
自然の猛威を目にして、
「神々の鎮魂を行い、祓い清め、御神徳を受ける」
祭りの意味をつくづく感じました。
山車の運行にあたって、「神来舞(しんぐるま)」が奉納されます。
舞はなく、笛と鼓と太鼓のお囃子だけです。
一年のお祓いを意味するのだそうですが、この思いが日本中に届きますように・・・。
歴史に刻まれることになった春、平常な毎日を過ごせることに感謝です。
→平成22年 八百津祭り
→平成21年 八百津祭り
「がんばろう日本」と、義援金を募りながらの挙行でした。

八百津祭りは、木曽川に寄り添って暮らしている人々が、
川の神々を祀り、その神々に祈念する祭りです。
人間の力の及ばない、川との共存から発生したのでしょう。
自然の猛威を目にして、
「神々の鎮魂を行い、祓い清め、御神徳を受ける」
祭りの意味をつくづく感じました。
山車の運行にあたって、「神来舞(しんぐるま)」が奉納されます。
舞はなく、笛と鼓と太鼓のお囃子だけです。
一年のお祓いを意味するのだそうですが、この思いが日本中に届きますように・・・。
歴史に刻まれることになった春、平常な毎日を過ごせることに感謝です。
→平成22年 八百津祭り
→平成21年 八百津祭り
したたる水? [木の話]
暖かくなったと思ったら、また寒さが戻ってきてしまいました・・・。
今朝の最低気温は、-4℃。
三寒四温とはいうモノの・・・ちょっと気温差ありすぎ・・・
昨夜は雪まで、チラチラ舞っていました。
こちらは、昨日製材した杉板です。
朝一番に、
「おぉ~寒い寒い~」と、ふと目を向けると・・・
したたる水が!凍り付いています。
「えぇーっ!製材した板からこんなに水が出るのぉーっ?」
気温が上がれば、あっという間に溶けて、跡形もなく消えてしまいました。
板から出た水だったんでしょうか・・・?
それとも夜露が凍ったの・・・?????
不思議な不思議な水でした。
今朝の最低気温は、-4℃。
三寒四温とはいうモノの・・・ちょっと気温差ありすぎ・・・
昨夜は雪まで、チラチラ舞っていました。
こちらは、昨日製材した杉板です。

「おぉ~寒い寒い~」と、ふと目を向けると・・・


気温が上がれば、あっという間に溶けて、跡形もなく消えてしまいました。
板から出た水だったんでしょうか・・・?
それとも夜露が凍ったの・・・?????
不思議な不思議な水でした。
暖かいです [季節の話]
八百津の今日の最高気温は16℃。
随分と暖かく、過ごしやすくなりました。
梅の花も満開です。
「もう雪は降らないでしょうねぇ~」
ということで、今年の大雪で壊れたテントと、その周りの雑芥を片付けることに・・・
ここは、山で伐採したミズメの木っ端が置いてあった場所です。
ミズメは朽ち果て・・・草が・・・しっかり張った根をリフトでおこしてみると、と、と、と、
キラリッと白く光るものが出て来るではありませんか!
かぶとむし!かぶとむし!かぶとむしの幼虫です!
出るわ出るわ、なんとまぁ70匹もいました。
しかも大きい。モッチリと太っています。
「おいしそぉ~」なぁんて考えるのは私だけかしら・・・と思っていたら、
後ろで見ていた大工さんも
「焼いて夕飯に食ったら、きっと、うまいぞ~」だそうです。
「へぼ文化」のある地方ならではの会話でした。
(さすがに、かぶとむしは食べませんよ。)
随分と暖かく、過ごしやすくなりました。

「もう雪は降らないでしょうねぇ~」
ということで、今年の大雪で壊れたテントと、その周りの雑芥を片付けることに・・・

ミズメは朽ち果て・・・草が・・・しっかり張った根をリフトでおこしてみると、と、と、と、
キラリッと白く光るものが出て来るではありませんか!

かぶとむし!かぶとむし!かぶとむしの幼虫です!

しかも大きい。モッチリと太っています。
「おいしそぉ~」なぁんて考えるのは私だけかしら・・・と思っていたら、
後ろで見ていた大工さんも
「焼いて夕飯に食ったら、きっと、うまいぞ~」だそうです。
「へぼ文化」のある地方ならではの会話でした。
(さすがに、かぶとむしは食べませんよ。)
雪です [季節の話]
よく降りました。
9㌢弱、積もっています。
今朝一番の仕事は・・・・雪かき。
朝から雪をさわって、坊は大喜びです。
今朝の道路は意外に難なく・・・でもゆっくりと・・・通行できました。
路面が圧雪だったし、大方の車が冬用タイヤみたいだし・・・。
明日の朝、溶けた雪が凍ってしまうと、そうはいかないでしょうねぇ・・・。


朝から雪をさわって、坊は大喜びです。

路面が圧雪だったし、大方の車が冬用タイヤみたいだし・・・。
明日の朝、溶けた雪が凍ってしまうと、そうはいかないでしょうねぇ・・・。
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