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八百津祭り [八百津の話]

先週末、11日と12日は、八百津祭りでした。
今年は天候に恵まれ、2日間存分にお祭りを楽しんだら、顔が真っ黒に日焼けしてしまいました。

“八百津祭り”とは大舩神社のお祭りで、船を形どった三両のだんじりが町内を練り歩きます。
元禄年間(1688~1704)に始まったといわれ、かつて木曽川の舟運で栄えた“八百津”を象徴したお祭りです。

美しく飾られた三両のだんじりが引き揃えられ連なると一隻の巨大な船の形になります。
三両のうち舳先(へさき)になるのが“芦渡組”。(我が家は、芦渡組の一員です。)
芦渡.jpg

真ん中が“本郷組”。
本郷.jpg

艫(とも;後ろ)になるのが“黒瀬組”。
黒瀬.jpg

11日には八百津大橋の上で、12日には八百津役場の前で、三両が揃いました。
山車3.jpg


中部地方でも他に類を見ない規模のだんじりで、釘を使わず藤づるで豪快に締め上げられています。
“十六人衆”といわれる16人の若衆がだんじりを遣りまわす姿はとても勇壮で、別名「けんか祭り」とも呼ばれています。

実は、だんじり周りは昔から女人禁制なんです。
一昔前、女の人は台所でご馳走作って遠くから眺めるだけ・・・
それではつまらないでしょう!!と、
芦渡組には女衆が踊りを披露しながら練り歩く“弁当車”という小さな車もあります。
弁当車3.jpg
勇壮な雄雄しい祭りに色を添えています。

今年は、我が家にたくさんの役を頂きまして・・・
芦渡組の祝儀会計。だんじりに乗っているお囃子方の接待。十六人衆車方。弁当車の踊り手。
一家総出で、存分に楽しみました。

お祭りが終われば、声がかすれ・・・体中が痛く・・・月曜日はお休みをいただきました。

八百津にはこのお祭りのために、日々の仕事に励んでいる人が大勢います。
いつまでも続いてほしい、何があっても続けなければいけないお祭りです。


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