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100年の森づくりリレー [山の話]

今年の秋に、第39回全国育樹祭が岐阜県の揖斐川町で開催されます。
これに伴い、岐阜県では、「100年の森づくりリレー」を実施しています。
樹齢100年の大木をリレー形式で市町村をつなぎ、全国育樹祭会場へ運び込むものです。

昨日、その木曳車がお隣の川辺町から八百津町へやってきて、引継ぎ式が行われました。
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その中で、「三世代による森づくり宣言」という催しがあり、私たち家族がその宣言を行いました。
祖父、父、孫がそれぞれ決意を表明した後、3人で声を合わせ森づくり宣言を行いました。
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一連の行事の後、加茂農林高校吹奏楽部の演奏やお楽しみ抽選会で盛り上がりました。
最後に、木曳車を力を合わせて曳き、記念撮影。
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私たち家族も木曳車、そして八百津町のゆるキャラ「やおっち」ともパチリ。
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山や森を守っていかねば、という決意を新たにした一日でした。
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竹井の木の家 [家の話]

今回は竹井の木の家を紹介します。
磨き丸太で組んだ庇が数寄屋造りを感じさせる、落ち着いた佇まいの木造2階建てです。
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大黒柱は恒例のように弊社の天然林で伐採し、製材しました。
その他の構造材も近隣の山で伐採した木材を使用しました。
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こちらは玄関ホール。
土間は豆砂利洗い出し仕上げ。床は桧板、天井は杉白無節板を使用。壁は左官漆喰仕上げ。
正面の飾り棚は栗の一枚板を用い、地袋は桧の建具。
左側には桧舞良戸の下足入れを造りつけました。
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こちらはリビング。
床は45mm厚みの杉白無節板、腰壁は桧板を使用しました。
こちらも左官漆喰仕上げの壁ですが、黄べんがらを混ぜ温かみを出しました。
格子建具もいい雰囲気に仕上がりました。
入口とキッチンとの間仕切りの建具にはステンドグラスを組み込む予定で、現在製作中。
冬には床板の一部を取り外し、堀こたつを置きます。
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こちらは座敷。
天井は幅360mmの杉板を用い竿縁天井を組みました。
長押はきめの細かいさわら柾を使用。
壁は左官聚楽仕上げ。
無垢材独特の落ち着いた雰囲気の和室になりました。
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こちらはダイニングキッチン。
窓の向こうには緑豊かな山がそびえ、気持ちよくキッチンに立つことができます。
システムキッチンの傍らに食器棚を造りつけ、木製の引き戸を建てました。
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トイレには桧の手洗いカウンターを造りつけ、手作りの手洗い鉢を組み入れました。
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階段は側板や手すりを含め、すべて桧材を使用しました。
特に、踏板と蹴込板は1本の同じ木のもので揃えました。圧巻です。
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こちらは2階の洋室。
ダイニングキッチンと同じように、室内から緑豊かな風景を眺めることができます。
杉板と左官漆喰仕上げです。
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そしてこちらは寝室。
大きな棚のあるウォークインクローゼットを配しました。
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少し時間のかかった現場でしたが、お客様に喜んでいただき、最高にくつろげるすまいになればいいなと思います。




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栗の潜り戸に柿渋を塗りました [木の話]

こちらは大正時代に作られた土塀です。
潜り戸が傷み、モソモソになってしまいました。
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そこで、この度新しく作り替えました。
框も板も栗材を使いました。
栗材は耐水性、耐朽性の高い材料です。
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さらに、防水、防腐効果を高めるために、柿渋を塗りました。

柿渋の作り方は、まず、熟していない青い渋柿を潰し、圧搾して果汁を絞ります。
その後、発酵させ、熟成させます。
3~5年熟成させ、渋タンニンが強くなったものは玉渋と呼ばれる最高級品になります。

今回は栗の板に、柿渋を1回塗布したもの、2回塗布したもの、黒べんがらを混ぜて塗布したものをサンプルで作成し、お施主様に選んでいただきました。
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下の写真は潜り戸に1回目を塗布した後の様子です。
まだ発色は薄いですが、乾燥して光に当たり時間の経過とともに、濃くなっていきます。
1ヶ月程度すると発色が濃くなりますので、その様子を見て、2回目の塗布を決めたいと思います。
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在来住宅のリフォーム [家の話]

こちらは築35年ほどの在来住宅で、この度ご縁があり、耐震補強、内装の一部と水まわりのリフォームを行いました。

リビングは、床・壁・天井をはり替え、一部に観葉植物用の土間を設け、玄関に通じるようにしました。
壁面にはテレビボードも造り付けました。
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お施主様は表面温度計を携帯し、家の中様々な場所で温度を計測され、昨冬より3℃暖かくなったと仰っていました。特に、以前はストーブを焚いても床は冷たくどうしようもなかったそうですが、今年は素足で気持ちよく歩けるとのこと。
従来は厚さ15mmの床板のみでしたが、今回は弊社オリジナルの45mm厚みの杉板を使いました。
杉材は比重が小さく、空気を多く含んでいるため熱伝導率が低く、暖かく感じます。
その上、厚みを3倍にしましたので、冬のひんやり感は大きく和らぎます。

出入の開口部には、恒例の弊社お手製ステンドグラスを建具に組み込みました。
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吹き抜けは、お施主様のご要望で、従来の半分の大きさに。
そして、暗かったキッチンの上部には2階窓からの明かり取りを設けました。
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玄関ホールも床板を張り替え、明るい感じに。これも45mm厚の杉板です。
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こちらは2階のご主人様の趣味室。
以前は荷物が置かれ、物入状態になっていたのですが、壁と天井を張り替え、落ち着ける空間に。
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寝室の建具は、無垢の杉板で作ったフラッシュ戸。
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トイレや浴室の器具も入れ替え、外には簡単なテラスを造りました。
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お施主様の素敵な笑顔が何よりでした。



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古民家のリフォーム [家の話]

ご挨拶遅くなりましたが、皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨冬に屋根替えと一部梁桁の補強を行った築約100年の古民家。
昨年後半に、玄関、居間、寝室や水まわりの内装のリフォームを行いました。
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こちらは玄関。
天井、屋根裏の煤竹はそのまま残し、漆喰壁を仕上げ、新しく障子をたてました。
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そして、ステンドグラスの照明がいい雰囲気を醸し出しました。
もちろん、このステンドグラスも私たちの手作りのものです。
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こちらは居間。
こちらも、床、壁、建具を新しく替えました。
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寝室は天井をなるべく高くしたいとのご要望で、梁表しの勾配天井にしました。
また、一部荒壁を表しにしました。
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洗面台は睡蓮鉢を高野槇の板に組み付けました。
また、建具上のスペースにタオル棚を造りつけ、底板の穴からタオルを取り出せるようにしました。
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お客様も大変満足のようでした。
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造作家具 ~1枚板も魅力です~ [家の話]

「造作家具 ~1枚板も魅力です~」 の写真コンテンツを追加しました。
どうぞご参照ください。

http://www.kanemasu-okazaki.com/entry14.html
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土蔵の下見板の取り替え [家の話]

こちらは大正時代に建造された築約百年の土蔵です。
外壁の下見板がずいぶん傷んできました。
そこでこの度、板を全面的に取り替えることになりました。
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この下見板は何度か部分的に補修されましたが、程度の良い板は繰り返し使われ続けられたようです。
取り外した板には手挽きのものも見られ、建造当初の約百年前の板も残っていることがうかがわれました。
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板の下からはほとんど傷んでいないきれいな土壁があらわれ、同時に土台などの状態も確認し、一部補修も行いました。
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そして、加工した板を組み上げ、柿渋に黒べんがらを混ぜ、丁寧に塗りました。
また、何十年も使われ続けますように。
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ところで、土蔵の外壁板は写真のように、角折釘を用いて木製の角材で固定します。
これは、近隣で火災が発生した時に、この角材を叩き落として即座に板壁を外し、延焼を防ぐものです。
素晴らしい先人の知恵ですね。
今回、この折釘も作り直しました。
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隅木包み [ただいま普請中]

こちらは新築現場、鋼板一文字葺きの庇下の隅木。
本日、ここに銅板の隅木包みを付けました。
板金屋さんの手作り、力作です。

数寄屋風の庇に趣が出てきました。
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「大黒柱の伐採」のコンテンツ追加 [木の話]

先日リニューアルしたホームページですが、「大黒柱の伐採」のコンテンツを追加しました。
どうぞご参照下さい。

http://www.kanemasu-okazaki.com/entry10.html
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薪ストーブの掃除 [季節の話]

やってまいりましたこの季節。恒例の薪ストーブの掃除です。

まずは大屋根に上がって、煙突をブラシでコシコシ。
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そして、薪ストーブ本体は灰を払い落としながら分解、清掃。
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そして、そして試運転。
ほか~っとして、ついついウトウト。
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ホームページをリニューアルしました [お知らせ]

1999年に開設した弊社のホームページですが、最近は更新が滞り、ずいぶん古めかしい感じになっていました。そこで、この度思い切って全面リニューアルしました。

15年前の記憶を呼び戻しながら、いろいろと手こずりながら、骨子ができたので、アップロードしました。
これから、もっともっとコンテンツを充実させていきたいと思います。

どうぞ皆様、このサイトをかわいがってくださいますよう、よろしくお願いいたします。

http://www.kanemasu-okazaki.com/
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古民家のリフォーム [ただいま普請中]

昨年の秋に屋根替えをした、およそ築100年の古民家。
「本格的な改築は暖かくなって田植えが終わってから」というお客様のご要望でした。
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季節を迎え、いよいよ始まりました。
落ちかけていた壁を落とし、腐りかけた足回りを取り替え、柱や梁は補強しながら活用します。
住み慣れた家をさらに心地よく、今そして近い将来の生活に合った、家族が安心して過ごせるすまいにしていきたいと思います。
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この天井の煤竹、すごく素敵ですね。
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土壁つきました [ただいま普請中]

久しぶりのブログ更新です。

5月中旬に建前・上棟した「竹井の家」。
屋根が葺き上がり、土壁が付き、少し落ち着きました。

いぶし瓦を大屋根に敷き詰め、磨き丸太で組んだ土庇は金属板の一文字葺きの上に一文字瓦を被せ、数寄屋の佇まいです。
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こちらは土壁の芯になる竹小舞。
この地方では、左官屋さんが割竹を一本ずつ麻縄でしばり、格子に編みます。
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手間のかかる仕事で、様々な流儀があります。
地域によって、職人によって、使う材料も編み方も千差万別で、
それぞれに理由があって、ウンチクを聞くと面白いです。
左官屋さんの経験と知恵が結集されています。

この竹小舞はとても綺麗ですが、すぐに土壁(荒壁)が塗られてしまうので、壁の中に隠れてしまいます。
一瞬の美です。

こちらは荒壁の施工。
きれいに編んだ竹小舞に、藁スサ(細かく刻んだ藁)を混ぜた土を塗ります。
土は阿吽の呼吸で鏝板に刺されます。
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最初は屋外側から屋内側へ、土が「にゅるっ」とはみ出すように・・・。
屋内側から見るとこんな感じ。
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屋外側や間仕切りの片面が終わったら、裏返し塗り。
「にゅるっ」とはみ出すことで両側の土が一体となり、竹小舞を芯にした荒壁ができました。
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この塗り方も、職人によって様々です。
最初に屋外側を塗る人、そうではなく屋内側を塗る人、
両側を続けて塗る人、片側だけ塗って乾かしてからもう一方を塗る人、
それぞれに、もっともな理由があります。

使う土もいろいろ。
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藁スサを混ぜた荒壁の土を、「泥コン」と呼びます。
岐阜県は良質な土の産地で、いい「泥コン屋」さんがあります。
この土は、「泥コン屋」さんの調合済みのものです。
土の質によって、藁スサの大きさ、量、混ぜるタイミング、様々あるようです。
今回の土は、黄土色っぽくてヨーグルトのような匂いがします。
原料土や、藁スサの発酵の具合で、色も匂いも変わります。
季節によって、現場によって、いろんな土を見ることができます。

土壁で囲まれた空間は、とても心地よいものです。
温度なのか、湿度なのか、音響なのか、なかなか数値では表せないのですが、
断熱材やコンクリートなど、工業製品ではつくれない心地よさです。

なんとか土壁が見直されるように、がんばりどころです。
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地鎮祭 [家の話]

一昨日のことですが、暖かい春の日差しの中、地鎮祭を執り行いました。
地の神を鎮め、これからの工事の安全を祈願しました。
恒例の「えい(栄)!えい(栄)!えい(栄)!」の掛け声で、刈初、穿初の儀を行いました。
住まわれるご家族が健康で、快適で、幸せに暮らすことができる空間を築くお手伝いが始まりました。
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まきわら舟完成 [八百津の話]

まきわら舟のやぐらが完成しました。
まきわら舟とは、八百津の蘇水峡川祭りの時に、木曽川に浮かべられる舟で、舟上でお囃子が奏でられます。
このまきわら舟の部材の傷みが激しくなったため、今回、八百津町に依頼され、やぐらを新作しました。
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八百津には、春の山車祭りと夏の川祭りがあります。
川祭りには、昔ながらの万灯流しと提灯で飾り付けられたまきわら舟が川面を鮮やかに染め、近隣では珍しい8号玉の音が山あいに響き渡ります。
新しい舟でも安全に運航されることを祈ります。

川祭りの写真はこちら。(あまり綺麗に撮れてませんが・・・)
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プロが撮るとこうなります。(借用)
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